夢の中の街

 私は眠りにつくと、必ず夢を見ます。
いい夢・悪い夢、いろいろありますが、最近基本となるパターンがあることに気が付きました。

 その中でも一番頻度が高いのが、夢の中の架空の街にいる夢です。
夢の中ではその街の地図がしっかり頭に入っています。
たとえば高校のすぐそばにパン屋さんがありますが、パンを買おうと試みるといつも売り切れ。
仕方がなくスーパーに向かうと、お野菜類が品薄で、若干お値段高めの価格設定。
一つ先の通りには一階に本屋さんが入ったデパートがあり、その本屋さんに入るといつも同じ本を手に取ります。
その本はシリーズもので、もちろん現実には存在しない本です。
一度どんな内容か確かめてみたいのですが、夢の中なので思ったようにことが運びません。

 内容を結構鮮明に覚えていることに、我ながらびっくりです。
というか、覚えるくらいにその設定の夢をよく見るのですね。
よく夢判断などの書籍などを現実の本屋さんで見かけますが、私のこの夢は何を象徴しているのか、一度調べてみたいものです。

 たかが夢、されど夢。
夢の中の私は、現実の世界以上にひどいコンプレックスを抱いているようです。
そんな夢を見た翌日は、気持ちもナーバスになりがち。
一日を、その夢の残滓を引きずって過ごします。
あまり夢に振り回されないよう、気持ちを強く持っていけたらいいんですけどね。

 今度また同じ街の夢を見たら、自分の意志で積極的に巡ってみたいです。
見る夢の中での行動のコントロールができたらいいな、とよく思うので。

 たかが夢、されど夢。
内容はいろいろありますが、眠りにつくと必ずみる夢が何を暗示しているのか。
知りたいけどわからないのが夢というものなのでしょうね。
さて、今日もそろそろ就寝タイムが近づいて参りました。
今夜はどんな夢を見るのでしょう…。

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