朝のウォーキング

   最近、とみに体型の変化が気になります。

そういえばちょっとカロリーを摂りすぎな気もする。

つまり、食べ過ぎ。

かと言って何か対策をしているわけでもない。

すなわち、運動不足。

加えて重力の影響を受けてしまうのは、この歳になるとどうしようもない。

認めたくないけど、老化。

直視するにはつらすぎる、数々の要因…。

    しかし自己管理でなにかやりようがあるのではないか?

そう思って、朝早く起きれた日はウォーキングをしてみることにしました。

午前七時前とはいえすでに日は高く昇り、容赦なく降り注ぐ太陽光を浴びながらの1時間。

ちょうど小学生の登校時間と重なるため、毎回同じ時刻に同じ小学生の団体とすれ違います。

こちらから挨拶しても返してくれない子も多く、なんか残念な気分になったりもします。

最近の若い子は、なんて年寄りじみたことを思いますが、このような思考は何百年も前から脈々と受け継がれてきた考え方らしいですね。

つまり、例えば江戸時代のお年を召された方々もその時代の若者について、最近の若い衆は、と感じていたらしいのです。

人間の思考回路って、百年単位でみても思うほど進化しないものなんだなぁ。

ということは昔の方々も体型の変化で悩んだりしたのでしょうか。

いやいや、そんなに食料が潤沢にある時代ではなかったはず。

自分の生きているこの時代のありがたみに感謝しなければなあと思いながら、今日も私はカロリーを消費するという目的のため、矛盾を抱えて歩くのです。

もう一種の贅沢病と言えるかもしれませんが。

明日もいいお天気になりそうです。

頑張って、歩いてきます。

 

コメントを残す