200という数字からわかったコト

   今回の更新で、ギャラリーの作品数が200の大台に乗りました!

それでも自分が編んだものはほぼほぼ覚えています。

年号(どのシーズンに編んだか)と作品ナンバーはキッチリとは一致しませんが…。

しかしまだまだ200作。

四十路を前にしいろいろ思うところはありますが、来年も心新たに、頑張って良いものを編みたいものです。

 

    でもね。

こんなニット一途な私でも、ときには毛糸玉を見るのも辛い、そんな日もあるんです。

世の言うところの「スランプ」ってヤツでしょうか。

いや、ただのわがままでしょう。

何もしたくない、ずっと眠り続けたい、そんな子供のような。

あるいは「職業・主婦」という座にあぐらをかいている、そんな自分に失望しているのかも。

いやいや、たいしたことではないんです。

何勝手に落ち込んでいるんだか。

祝・200作にふさわしい話題ではありませんね。

 

   閑話休題。

編むという行為が私の人生において意味するものは、「満足 」と言えるかもしれません。

イコールとまでは言えなくとも。

編み物をすることは、私の楽しみであり、癒しであり、悩みであり…。

それを総合的に言うと 「満足 」となるような気がします。

他人から見ると「ただの趣味じゃん」と言われそうですね。

それでも私にとって、編み物は人生の大きな部分を占める要素でありえるのです。

だから私は編み続けます。

ときにはネガティヴになって編むのを休むこともあるでしょう。

でも、自分に負けず、自分に素直に、自分のために。

目指せ破竹の300作!

いざ、レッツ編み物!

 

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